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国際規格のトイレマークが台風に見える!東京五輪に向け登録

 

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最近、見ない日はないと言うくらい、日本には多くの外国人旅行者がいますね!
アニメブームや日本の文化に触れたい外国人旅行者。
現在の日本の経済を支えている大きな要因の1つでもあります。
ありがたいことですね!

しかし、巷では文化の違いからトラブルが起きたり、外国人旅行者もマナーや表記を理解できなかったりと、多くの問題が発生しています。

ひと昔前は家に上がる時は「靴を脱ぐ」という文化を知らずに、土足で部屋に入ったりなんてこともありましたね!
今では定番の文化として、浸透しているようには感じますが、まだまだ海外には知られていない日本の文化や、表記などあります。

2020年には東京オリンピックも開催されるため、インフラの整備も進んでいます。
あと大きく問題となっているのが表記(マーク)です!

今回、日本が産んだお尻に優しい機能、ウォシュレットと、トイレマークが外国人にもわかりやすく判断してもらうために国際規格に登録されました!

国際規格に登録したウォシュレット・トイレマーク


国際規格に登録されたのは6つのマーク。

右側の4つは馴染みのあるマークですが、左の2つがどう考えても天気図!!

小さい台風大きい台風のマークに見えませんか!?
いきなり天気図出てきたかと思いました!

では国際規格と現状との比較。

おなじみなのはこんな感じじゃないですか?
そうそう、「大」「小」が目印!

こちらが国際規格。

どうしても台風に見えるから、すっごい勢いで流れていくんじゃないかと感じるのは私だけか?
でも、これが国際規格なんですよね。

外国人には難しい?


日本人には馴染みの3本湯気が立っている温泉マークも、海外の人からみると「カップヌードル?」「温かいスープ?」に見えると言うから面白いですよね!

何を意味しているかわからないということで、新しくデザインされた温泉マークはこちら。

完全に茹で上がってます。
お風呂入りすぎ!笑

でも、これじゃないと伝わらないのです。
不思議ですね!日本人にとっては当たり前でも、国が違えば見え方も違う。
面白いです!

まとめ

きっと逆もしかりで、海外で当たり前のマークであっても、私たちから見ると「何それ?」と思うものも多くあるのでしょう!
色んな国の文化に触れたいですね。

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