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マススタート(スケート)ルールや人数と日本人選手は誰?平昌五輪

 

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マススタートとは

スケートリンクを大人数で一斉にススタートするピードスケートのマススタート。
まるで競馬のような感じもあり、競輪のような感じもありますね!
マススタートは平昌オリンピックから新種目として加わった競技です。
見ているだけでもドキドキ!ハラハラ!大波乱が予想されますよね。
大渋滞の中を先頭に出ていかないと行けないので、ぶつかり合い、転倒する選手が続出の予感!

そんな新競技のマススタート、一体どんなルールなのでしょうか?

ルールや人数

・400mリンク×16週=6400m
・1周目追い越し禁止!
・各国2名づつ出場可
・出場人数は大会により変動
・順位は3位まで着順
・4位以下は4週ごとに設定されたポイントで決まる。

今回平昌オリンピックで2月24日に行われるスピードスケートのマススタートは、予選12人、決勝16人で行われます。
走る距離ですが、400mリンクを16週!なんと6400mも走り続けます!
軽く耐久レースなんですね。
ゴール後はヘトヘトになりそう!

まずスタート時ですが、選手が一気に走り出しますが、ゆっくりとしたペースで走り始めます。
しばらくすると隊列を組み、キレイに一列でリンクを走ります。
そして初めににお伝えしましたが、1周目は追い越し禁止なんです!
そう、勝負は2周目から!
ここからが大変!
1列でスケーティングしていた選手たちがぶわーーーーっと全力で走り始めるのです!
この瞬間が迫力があるんですね!
しかし、そこからは転倒者が続出するわするわ!
1人が転倒すると、その人につまづいた人が連なってコケちゃうんです。

実はマススタートはちょっとした頭脳戦。
いつ、どのタイミングで、どの速さで仕掛けるのかがポイント。
6400mもあるので、他の選手の様子を見ながら「ここだ!」って時に勝負してくるって訳ですね。

マススタートのワールドカップ、ヘレンベーン大会ではラスト2周のタイミングで、日本人の佐藤綾乃選手がスパートをかけ、見事走り抜き優勝しています!
ルールにもあるように、同じ国の選手は2名づつ参加できるので、連係プレーで勝負を決める要素にもなっているのです。
どちらか1人が他国選手のブロック役に徹して、もう1人が走りに徹するなど。
要するに1人を優勝させるために犠牲になる選手もいるという訳です!
この場合、勝った方だけがメダル獲得するということなんでしょうか。

注目の日本人選手は?

佐藤綾乃選手と高木菜那選手です!
この2名は女子団体パシュートで金メダルを獲った選手です!
パシュートもマススタートも連係プレイなので、この2人なら金メダルも目指せますね!
長野五輪金メダリストのの清水宏保さんは、この2人なら金メダル必ず獲れる!とおっしゃっていました。


佐藤綾乃選手


高木菜那選手

まとめ

今回の平昌オリンピックから新競技として加わったマススタート。
連係&頭脳プレーが見どころとなっています!
平昌オリンピックも終わりが近づいてきましたが、まだまだメダル目指せます!
選手のみなさん応援しています!!

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