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      2017/12/17

ランカウイ島の移動はレンタカーが便利!予約方法と駐禁ルールも!

 

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ランカウイ島とは

ランカウイ島はマレーシアの離島で、アンダマン海にあります。
ランは「鷹」、カウイは「大理石」を意味しています。
ランカウイ島は観光客を多く呼ぶために、政府が島ごと免税にしているすごい島です!
一年を通しての気温は27℃で年中暖かいのも魅力です♪

移動はレンタカーがおすすめ!

ランカウイ島の観光は絶対にレンタカーがおすすめです!
道を走る車が少ないので本当に不安なく運転ができます!
現地の人の運転も荒くありません。
雰囲気的には沖縄のようなのんびりした雰囲気で、木々に囲まれたゆったりとした道が多くあります。
道幅も広いです。
公共交通機関がないので毎回の移動がタクシーは結構大変。
行きたいところへの移動はやっぱり自分で運転が1番早い!
レンタカーの料金もコンパクトカーで1泊2500円くらいからと安いので、移動はレンタカーにしましょう!

レンタカーの予約の仕方

スカイスキャナーエクスペディアRentalcars.comKAYAKなどで探すことができます。
カーナビやチャイルドシートなども追加オプションがあるので便利。
Wi-Fiを持って行くならGooglemapで対応できるのでカーナビは無くて大丈夫です。
私はWi-Fiを持って行いかずカーナビを予約したのですが、現地でカーナビなしの車を貸し出されました!
どうしよう!?と思ったのですが、ランカウイの道は本当に単純で、ガイドブックに付いている地図とオフラインのGooglemapで行きたい場所に行くことが出来ました!
もしレンタカーにオプションを付ける場合は、念を押して確認することをおすすめします!

運転ルールと駐禁にならないために!

走行は日本と同じで左側通行なので、スムーズに運転か可能。
車も右ハンドルです。
標識も走行スピードを表す標識など日本とほとんど変わらず心配ありません。
ショッピングモールにはちゃんとした駐車場がついていますが、ビーチや路面店でお買い物したい時は大体路駐になります。
115号線のUnderWaterWorld近くは路面店が沢山あります。
路駐もいっぱいしてあるので、停めても大丈夫なのかと思って車に戻ると、ワイパーに白い紙が挟んでありました。。。内容は駐禁だからお金納めてね。とのこと。
現地の人に聞くと、左側走行だけど、右側の道路に車を停めないとダメだそう!
逆走している感じで停めるってことになります。だからか。左側に止まっている車が駐禁やられてました。
右側に停めている車は何もされていませんでした。
罰金は日本円で数百円ですが、やっぱり嫌だ!
支払方法ですが、レンタカーを返却する時に駐禁の紙とお金を渡して代わりに処理してもいました。

給油はどうしたらいい?

給油はセルフスタンドになります。
スタンドに事務所のようなところがあるので、そこでスタッフに何リットル入れるか伝えお金を支払います。
すると給油ができるように処理してくれるので、後はセルフスタンドと変わらない方法で給油開始すればOKです。

国際免許証の取り方

各都道府県の運転免許試験場や運転免許センターで即日取得可能です。
特に試験があるわけではありません。
一度取得した国際免許証は1年間有効です。
国際免許証取得に必要なもの
・運転免許証
・証明写真
・パスポート
・渡航券(書類で提出。eチケットはダメ)
・古い国際免許証(持っている場合)

現地では国際免許証と日本の免許証も必要なので、忘れずに持っていきましょう。

まとめ

海外で日本と変わらず運転できるって本当に便利だしいい経験です!
道幅も広いので運転しやすく、島なので色んなビーチを巡るのにも最適!
車用の充電器も持って行ってくださいね♪

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