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イライラすると涙が出る!怒りを抑える6つのコツを伝授!

 

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仕事で人間関係にイライラ、夫婦関係、子供にイライラ、日常の些細なことにイライラ・・・。
ストレス社会と言われる日本。
悔しい思いや、自分の思いがちゃんと伝わらない!など、イライラするタイミングって結構多いと思います。
なぜ涙がでるの?てか泣きたくない!
ここでは、イライラや悔しい思いをする前に怒りを抑えるコツを伝授します!

怒りをコントロールする

人間が持っている喜怒哀楽。
その中でも「怒」は人を攻撃してしまう、人間関係を壊してしまう唯一の感情です。
でもこの「怒」という感情は人間なのだから誰もが持っていて当たり前です。

ポイントは、この「怒」の感情を理解し、自らコントロールすることで怒りを抑え冷静な自分になる。
怒りの感情とうまく付き合うことが重要です!

「ムカっ!」とした時こそ思い出して!瞬間的な怒りを抑えるコツ

怒りのピークは6秒と言われています。
この6秒を乗り越えると、怒りを爆発させることなく冷静な自分を取り戻せます。
とにかく気持ちを落ち着かせることをしましょう。
6秒の壁を越え、気持ちのコントロールを継続して行えば、怒らない気持ちを作ることができます。

深呼吸をする

オーソドックスだが、簡単に実践することができる。
気持ちを落ち着かせ、怒りに震えている興奮状態を平常に戻します。
大きく吸って、深く吐いて。意識的に深呼吸することでリラックスしましょう。

ゆっくり時間を数える

怒りのピークは6秒。怒りの感情に支配されそうな時は、ゆっくり数字を数えましょう。
ゆっくり数えることがポイントです。
数を数えることに集中しましょう。
6秒過ぎると当初の怒り具合は去っているでしょう。

「物」をじっと観察する

何の感情もない「物」を観察しましょう。
例えば目の前にあるケータイをじっと見つめる。
「白だな」「四角いな」「汚れているな」など、目を向けた無機質な物の観察に徹するのです。

外の景色に目を向け観察する

“今”この怒りに支配されている場所ではなく、外の景色に目を向け観察しましょう。
「今日はいい天気だ」
「鳥が飛んでいるな」
「車が走っている」
など、今いる場所と違うところを観察することで気持ちを落ち着けるのです。

自分と会話する

「大丈夫だよ。気にしない気にしない!」
「ここを切り抜けたらメンタルが強くなるぞ!」
「この感情を越えたら、成長するぞ!」
セルフトークは自分を盛り上がることがポイントです。
言われて嬉しいフレーズなどでもいいでしょう。
心の中で会話しましょう。

散歩して気分転換する

その場から離れるということも大事です。
怒りの矛先となる人がいる場合、もしかしたら暴言をはいたり、傷つけてしまうこともあります。
その場を離れることで思考をクリアにし、身体をリラックスさせましょう。

まとめ

どれも簡単に実行できる心のコントロールの方法です。
無駄な怒りは損するだけ。
怒らない心をやしない、円滑な人間関係を築きましょう!

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