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須藤悟パラリンピック主将の障害の原因は事故?仕事や結婚と子供は?

 

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ついに平昌パラリンピックが3月9日より開催となります!
知っていますか?パラリンピックは世界で3番目に大きなスポーツ大会なんですよ!
オリンピックの熱さが冷めやらぬ中、次は障害をもった方たちが熱い戦いを魅せてくれます!
2018年の平昌パラリンピックで主将を務めるのがアイスホッケーの須藤悟選手。
みんなを統率する須藤悟選手がどんな人なのかリサーチしました!

須藤悟選手について

本名:須藤悟
ニックネーム:すどうさん
生年月日:1970年10月23日
出身地:北海道苫小牧市
高校:苫小牧工業高校
所属:北海道ベアーズ
競技とポジション:アイスホッケー、ディフェンス

障害の原因

高校卒業後に就職した会社の仕事中に、事故で両足を失ってしまいました。
須藤選手は昇降機のメンテナンス等を行っている企業に就職しました。
しかし、入社して3年目の冬に事故は起きました。
エスカレーターの点検中に機械に両足を挟まれてしまったのです。
これが原因で両足を膝上から切断。
左足は義足、右足は切断した自分の足をつなぎあわせているそうです。
とは言っても、右足も膝は失っているため、曲がりません。

アイスホッケーとの出会いは?

でも!高校時代は軟式野球に明け暮れるほどスポーツ大好きだった須藤選手。

「入院とリハビリで約2年間。その後、復職することはできましたが、しばらくは気が抜けたような感じ。何もする気が起きなくて。事故は事故、仕方ないと割り切っていたつもりだったんですが……」

そんな時、母親に「これあなたにもできるんじゃない?」と地元の新聞で目にしたのがアイススレッジホッケー。
須藤選手にとってスケートを使うスポーツは身近なスポーツだったため、北海道ベアーズの監督である大村博さんに連絡を取り、見学に行ったのがアイススレッジホッケー歴の始まりとなったのです!

結婚はしている?

調べてみましたが、結婚していることや、子供さんがいるなどの情報は不明でした。
須藤選手ですが、地元ではアイスホッケーが盛んなため、ルールは知っていたそう。
しかしいざやってみると難しい!
1年目は何もできず先輩の姿を見たり、スレッジの手入れをして過ぎてしまったとか。

きっと上達するために、アイスホッケーに情熱を注ぎ込んでいたのでしょう!

仕事は何?

一般社団法人日本パラアイスホッケー協会(JPIHA)に勤務しています。
JPIHAは、日本におけるパラアイスホッケー競技の総括機関です。
以前は競技名称が「アイススレッジホッケー」でしたが、2017年7月18日に「パラアイスホッケー」と変わったそうです。

クラウドファインディングで強化試合!

須藤選手はクラウドファインディングで海外のチームと練習をするために支援を募っておりました!
実は日本は、1998年から4大会連続でパラリンピックに出場しておりました。
2010年のバンクーバーパラリンピックでは銀メダルも獲得!
しかし、2014年のソチオリンピックでは惜しくも出場権を獲得できず、5大会連続出場とはなりませんでした。

日本のような島国が、国際試合の経験を積むことは容易ではありません。

須藤選手は今回の平昌オリンピックには出場する!との目標のため国際試合を行うためにクラウドファインディングで支援を募ったのです。
海外の選手を日本に迎えて試合するには、渡航費用を半分負担する必要があったのです。
そこでクラウドファインディングを利用し、熱意のこもったメッセージは多くの方に伝わり、見事、目標であった3,800,000円を上回る3,952,000円を118人の方から支援いただきました!

おかげで、韓国、イタリア、チェコとの4ヶ国で国際試合が開催できたそうです。
試合結果はこちら。


惜しくも4位ですが、須藤選手の働きかけがないと実現しなかった試合です。
支援してくださった方や、試合をした各国の選手たちとの絆ができたのではないでしょうか?

まとめ

日本代表の主将として、選手たちを引っ張ってくれることだと思います。
パラリンピックの競技は私達が思っているよりもハードで楽しい競技だと思います!
日本から熱い声援を送りましょう!
がんばれニッポン!

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