Menu
Close 

   

怒らない人になる!イライラしない方法や心の持ち方を紹介!

 

スポンサードリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

大したことじゃないのにすぐイライラしてしまう。
人がミスをすると許せない!
嫌なことがあるとすぐ怒りのスイッチが入ってしまう!

あなたはいつもイライラしてて怒る人だとなぁと思われていませんか?
本当は自分でもイライラしたくない、怒りたくないのに。
怒りを抑える6つのコツはこちら

怒ることが悪いことではありません。
しかし、怒ることで人を傷つけたり、言ったあと後悔してしまったり。
怒りという感情はとても厄介です。
そこで、すぐイライラしない、怒らない人になるための心の持ち方をお伝えします。

理想を求めず、押し付けず。完璧主義にならないこと

仕事ができるいい社員でいたい。褒められる夫、妻でいたい。など色んなシーンで理想の自分がいると思います。
例えば、「ミスなく仕事を処理する」という自分の理想があります。
そこで自分がミスをしてしまった場合「私って本当ダメだ。。」→ヘコむ
他人がミスをすると「何でこんなこともできないの!?」→怒る
これは、完璧を求めるがゆえです。
ミスしたら「自分を責める」、他人がミスしたら「イライラ」。
これはとても悪循環な思考です。
自分にも相手にも「完璧」を求めず、現状の自分に合った目標の達成に満足しましょう。
ミスした自分を責めず、ミスした相手も責めない。
誰かがミスをしたとき、「何で!?(怒)」と思ったら深呼吸をし、「自分もミスすることあるからな」ということを考えましょう。
理想を求めず、押し付けず、今できる最高のパフォーマンスに満足することが大事です。

心の器をポジティブに大きく持つこと

イライラが爆発する時って「嫌なことを人から言われた時」ってシーンは多くないですか?
例えば、最新モデルじゃないケータイを持っていたとします。
友達と楽しい食事会でテンションもあがっています。そんな時「え、そのケータイ古いね~!」と言われても、「そうそう!全然壊れないし逆にすごいでしょ!」と明るく対応できることが多いと思います。
でも、イライラしている時に同じことが起きたらどうでしょう?
「関係ないだろ!うるさいな!」と思ったり、その時の自分のテンションで気持ちが違ってくるはずです。
いつも明るく対応できたらいいですよね!
この2つのシーンの違いは、「あなたがポジティブな感情でいるか?」です。
ポジティブな心を大きく持てば、小さなイライラが溜まっても心に余裕が生まれ、感情が爆発しなくなります。
いつも何かを不満に思っている人はネガティブな器になっていて、少しの嫌なことで怒りを爆発させてしまいます。
いつも楽しいことを考えるクセをつけましょう!楽しかったこと、嬉しかったこと、何でもいいです。
そのクセが自然とポジティブな器を造ってくれます。

重要な怒りか、ムダな怒りか判断する

怒りの感情にいつもがんじがらめ、縛られていては人生有意義に過ごせません。
楽しい明るい人生が誰だっていいです。
イライラする出来事があった時、「重要な怒りなのか、ムダな怒りなのか」を判断しましょう。
「解決できる出来事か、手放す出来事か」という判断でもいいです。
例えば、待ち合わせ場所に移動するのに電車が遅延して全然来ない!時間がないのに、、とイライラ。
その怒りを分析しましょう。
この遅延は自分の力ではどうすることもできない出来事です。
自分じゃどうすることもできないということを受け入れ、代替案を考えるのが適切です。
待ち合わせ時間を変更したり、他の移動手段を使ったり考えるのがいいでしょう。
色んな怒りに対して対応できる考え方です。
「重要な怒りか、ムダな怒りなのか」
「解決できる出来事か、手放す出来事か」
これを知っておくだけで、怒りへの気持ちの整理がしやすいはずです。

まとめ

少しだけでしたが、イライラと向き合う心の持ち方をご紹介しました。
心のトレーニングを続けることが大事です。
人にも自分にも優しい人間になりましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© FJBLOG , 2017 All Rights Reserved.