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ピザハット社フランチャイジーへのプレゼンのストーリーラインとは?

 

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グロービスのビジネスプレゼンのクラスで、1番時間を費やす課題がピザハット社のフランチャイジー向けのプレゼンテーションである。
そのストーリーラインを考え、更にレポートとしてまとめるという課題がある。

私は追い込まれなとやらないタイプなので、土曜日の午前中の授業にもかかわらず、前日の夕方に取り掛かるという、無謀かつ挑戦的なスタイルで挑んだ。
もちろん、不眠で。

授業当日は、講師から「一睡もしてない人いませんかー?」なんて質問が来たが、誰もハンズアップしない。
そりゃそうだ。そこで手を挙げる=ダメ人間的な扱いになるんだから。

でも!でも!本当はそんな人いーーっぱいいるはず。
そしてそんな人の味方であり、助けになりたいと思うので、というかこのサイトにたどり着いた時点で何かしらの助けを要している人だと思っているので、そんな人のヒントになればと思い少しだけポイントを挙げたいと思います。

まず、ピザハット社からフランチャイジーへの提案として


・CSCを導入してもらう
・宅配専門店としてもらう
・ピザを大型化する

と言った提案をのんでもらう為のストーリーラインを作成するのだが、聴き手の分析を行うにあたり、何から行うのか。

聴き手の分析

・宅配参入に反対するオーナー
・CSC導入に反対するオーナー
・宅配専門店に反対するオーナー
・ピザを大型化することに反対のオーナー

この4つを聴き手の分析軸として設定したらいいでしょう。

ストーリーラインの検討

次に、ストーリーラインを検討するのだが、
・CSCを導入してもらう
・宅配専門店としてもらう
・ピザを大型化する

これを先程の反対するオーナー4軸に当てはめながら聴手の疑問とその答えを導き出すと良いでしょう。

例えば、宅配参入に反対するオーナーの疑問は
「そもそもデリバリー業態に参入する必要があるの?」
「自分のお店(既存店)の売上に影響出ないの?カニバらない?」

などが挙げられるでしょう。

その他の反対するオーナー達への聴き手の疑問も洗い出し、答えを導き出しましょう。
逆の方法で、答えを導き出してから、聴手の疑問を出してもいいです。
クリシン的な感じで考えるとスムーズに導き出せそうです。

メッセージについてスライドを作成する

聴き手の分析で、4つのオーナーの軸を立てられたので、その中から自分が作りやすいスライドを作成しましょう。

私が楽に作成できると思ったスライドは
・ピザ市場がレストラン型から宅配型に移行していっている説明のスライド
・CSCのシステムを説明するスライド
・ピザを巨大化する必要性を説明するスライド

グラフや絵を貼り付けて作成すれば形になると思います。

意外なポイント

よく読み込めがわかる部分ですが、ピザハットは以前にフランチャイジーに向けて、
「宅配をやめろ」

「宅配専門店を出店することは契約書に盛り込まれている」

「やっぱり強制しません」
↓からの、、、
「やっぱりドミノに負けたくないから宅配専門店も作って欲しいな~!」

というめちゃくちゃな提案をしてきているので、そこに対しての「謝罪」をしょっぱなの冒頭部分で入れましょう。

相手の気持ちに寄り添うってことです。

まとめ

私のように徹夜して内容が薄っぺらいものになり、さらには寝不足からレポートもイマイチのものしか作れなかったなんてならないように!!
皆さんの健闘を祈ります!!

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